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食べ過ぎ・偏食に注意!食生活の乱れが免疫力低下の原因に!

多くの人が当てはまると言われている「現代型免疫低下」。

その原因のひとつは食生活の乱れと言われています。暴飲暴食・偏食などによる食生活の乱れは、体内の免疫細胞にどのような悪影響を与え、免疫力を低下させてしまうのでしょうか?

食べ過ぎや偏食は免疫力を低下させる!

現代人の約7割が当てはまると言われている「現代型免疫低下」とは、生活習慣の乱れや過剰な衛生理念などによって、免疫力が低下していることを指します。暴飲暴食や偏食に代表される食生活の乱れも、「現代型免疫低下」の主な原因の一つとして挙げられ、私達の体に様々な影響を及ぼしています。

ついインスタント食品や加工食品などのジャンクフードを食べ過ぎたり、野菜を食べるのを怠ったり…現代人の食生活は何かと乱れがち。 

毎日偏った食生活を送っている人、体調を壊しやすい、頻繁に口内炎ができるなどの症状に悩まされてはいませんか?それは免疫力が低下している証拠かもしれません。

健康はおなかの中から!腸内環境が免疫力に与える影響

免疫細胞の6〜7割が存在する腸内環境の乱れは、免疫力の低下に繋がります。免疫力を高め、健康を維持するためには腸内環境を整える事が大切。

しかし、食べ過ぎたり、肉や加工食品といった動物性たんぱく質を必要以上に摂取してしまうと、腸に負担をかけてしまい、たくさんの悪玉菌を生み出してしまいます。

悪玉菌が増殖してしまうと、善玉菌とのバランスが崩れ、腸内がアルカリ性の状態になり、病原菌が繁殖しやすい環境になってしまうのです。

大事なのは栄養バランス!食生活の乱れは白血球の働きを悪くする

私たちの全身を駆け巡る血液の中では、白血球が常に抗原(病原菌)から体を守ってくれています。いわば体内パトロール隊。

白血球には「マクロファージ」、「T細胞」、「NK細胞」、「B細胞」などの様々な免疫細胞があり、体内に侵入した抗原を叩いたり、抗体(抗原が侵入した時にそれに反応すること)を作るなど、それぞれ重要な役割を担っています。

しかし、極端なダイエットや偏った食生活を続けていると、白血球の活性化に必要な栄養素が不足してしまい、白血球の数が減少し、免疫機能も低下してしまうのです。 白血球の数を増やし免疫細胞を活性化させるには、ビタミンやミネラル、良質なたんぱく質などをバランスよく栄養を摂取する必要があります。

どうしても偏食が治らない人は、必要な栄養素を手軽に補えるサプリメントを活用するのもいいですね。 また、暴飲暴食による肥満・脂肪過多で起こる高脂血症は、血液がドロドロの状態になり、白血球の働きを低下させてしまいます。

免疫力が低下するだけではなく、動脈硬化や心筋梗塞の恐れもあるので、食べ過ぎを自覚している人は気を付けてください。 食生活の乱れを整え、免疫力低下を防いでいきましょう。

免疫マン

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