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逆効果!?激しい運動が免疫力を低下させる!

免疫力を高めるため、生活習慣の見直しのひとつとして運動を始める人も多いと思います。確かに適度な運動は免疫力アップに効果的ですが、激しい運動は、逆に免疫力を低下させてしまうので注意が必要です。

激しい運動は免疫細胞「免疫グロブリンA」を低下させる

免疫力を高めるためには生活習慣の見直しが重要。食生活や睡眠時間に気を配る他に、適度な運動も大切です。 中には「より免疫を高めるために」と、長距離マラソンや高負荷トレーニングなどの激しい運動を取り入れる人もいますが、それはかえって免疫力を低下させることになりかねません。それはなぜでしょうか?

私たちの体には「免疫グロブリンA」という免疫細胞があります。唾液中に多く含まれ、粘膜に侵入しようとするウイルスを防いでくれます。 この細胞が激しい運動をすると低下するため、かえって風邪や感染症にかかりやすい体になってしまうのです。

激しいトレーニングが原因!?アスリートは風邪をひきやすい

日頃から節制し、激しいトレーニングや試合で体を鍛えているアスリートは風邪をひきにくく、普通の人よりも免疫力が高いに違いない、と考える人も多いと思います。

しかし、早稲田大学スポーツ科学学術院の赤間教授によると、大会中に風邪をひいて、体調を崩してしまうアスリートは少なくないそうです。

また、フルマラソンを走った選手のうち、5割から7割近くの選手に風邪の症状が出たという報告もあるそうで、同学術院の鈴木克彦教授も「過酷なトレーニングをしているアスリートが風邪や感染症にかかる割合は、普通の人の数倍高い」と説明しています。

免疫力を低下させる原因は過度な運動による「ストレス」

激しい運動をすることでエネルギーを消費したり、体温が急激に上昇するなど、体内環境が大きく変化すると、人の体はストレスを感じ、自律神経や内分泌など、免疫に大きく関わる神経機能に過剰に働きかけ、疲弊させてしまいます。

また、激しい運動によって筋肉が疲労・損傷した場合、この損傷を修復しようと、免疫細胞が働きます。これによって筋肉痛などの炎症が起こるのですが、日頃から激しい運動で体に負荷をかけ続けていると、体はできるだけ炎症を起こさないように、免疫反応を抑えるようになってしまうのです。

適度な運動で免疫力をアップさせよう!

激しい運動は免疫力を低下させてしまいますが、ウォーキングやラジオ体操、ストレッチなどの適度な運動は免疫力を高めるために大変効果的です。無理のない運動を継続して行うことで、免疫力をアップに繋げましょう!

免疫力アップにはサプリメントがおすすめ!ユーグレナは効果絶大!

適度な運動と合わせて、サプリメントを摂取すると大変効果的です。特に免疫力を高めたい方におすすめなのは、「ユーグレナ」という成分が含まれたサプリメントです。

ユーグレナには、免疫力を高めるために必要とされる野菜の栄養素と魚の健康成分の両方が多く含まれています。その数はなんと59種類!バランスの良い栄養摂取は、免疫力アップに大きな効果が期待できます。

免疫マン

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